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読書

10年後の仕事図鑑〜「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」〜

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湯婆婆は相手の名をとって支配するんだ。
いつもは千でいて、本当の名前をしっかり隠しておくんだよ。

本書冒頭に書いてあった、宮崎駿映画「千と千尋の神隠し」からの引用文です。

私はこの文の意味が、最初はわかりませんでした。

しかし、最後まで読んで、この引用文は

「時代に溶け込んでしまっても、自分を忘れずに」

と言っているのだな、と解釈しました。

この本では未来を予測することを目的としていません。

未来を生きるためにが記されている本です。

この激流の時代をどう生き抜いていくかのヒントがたくさん記されていました。私たちもこの時代の波にうまく乗りたいものですね。

 

 

みなさんこんにちは!よっしーです!

 

この度は、落合陽一、堀江貴文共著

【10年後の仕事図鑑】を読みました!

この本は去年から気になっていたのですが

なかなか読む機会がありませんでした。

やっと!やっと!読めたので感想書きます!!

 

まずはじめに

本書はもちろん

「10年後に自分の仕事がなくなっちゃうかも!?」

「就職活動中だけど、どの業界に行こうか悩んでる」

といった方向けではありますが

それだけではありません。

私がこの本を読んで思ったことは

この本は将来の革命家を育てる本

であるということです。どういうことか説明していこうと思います。

 

著者と本の概要

著者①堀江貴文さん

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。

SNSmedia&consulting株式会社ファウンダー。

現在は宇宙ロケット開発(先日のニュースで打ち上げ成功)や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。

有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万人以上の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。

 

著者②落合陽一さん

メディアアーティスト、博士

筑波大学准教授、学長補佐、筑波大学デジタルネイチャー推進戦略研究基盤基盤長

Pixie Dust Technologies,Inc.CEO。

VRコンソーシアム理事。一般社団法人未踏理事。

電通ISIDメディアアルケミスト。博報堂プロダクツフェロー。

1987年東京都生まれ。筑波大学でメディア芸術を学び、情報学群情報メディア創成学類を卒業。

大学院ではヒューマンインターフェース工学およびコンピューターグラフィクスを専攻。東京大学学際情報学府にて博士号取得。

と、お二方とも今を駆け抜けるカリスマ実業家と言える方々です。

この本はぜひ、時代にくすぶっている革命家の卵たちに読んで欲しいですね。

モチベーションの源泉になること間違いなしです。

 

10年後の仕事図鑑、感想

「好き」を貫け。

 

「好きなことに夢中になっているうちに、100人の中で1番になるのはできる気がする。」

 

教育改革実践家で元リクルート社フェローの藤原和博氏の

「100万分の1のレア人材になろう」

と言う発言を引用し、堀江さんが述べた言葉です。

100万分の1!?そんなの無理やん!!

と言う人たちに堀江さんは

100分の1の人材だったら、2、3クラスの中で一番じゃん?

それだったらできそうでしょ?

そんで3分野で1位とれば

100分の1✖️100分の1✖️100分の1=100万分の1

と言っています。

確かに、自分が好きになれる3つの分野で打ち込めば

100万分の1のレア人材になれるんだ!

そんな元気を与えてくれる言葉でした。

 

リスクヘッジの副業に意味はない

 

僕から言わせてもらえば「副業はダサい」。この一言に尽きる

なぜ本当にやりたい仕事で人生を満たそうとしないのか。

「家族を養わなくてはいけない」

「やりたいことも大事だが、世間体も大事」

「1歩踏み出すのが怖い」

こんな言い訳で本業を捨てきれず副業に走る人々に堀江さんが喝を入れている言葉です。

確かに、口で言うのは簡単ですが、いざ行動しようとするとこのような考えが頭に浮かんでしまいますよね。

しかし、堀江さんや落合さんは行動した先を知っているからこそ、このようにウジウジ言っている人々が理解できないのだと思います。

思い切って本業を捨て、自分の趣味を本気でやってみれば道は開けるのかもしれませんね。

 

最後に

最後に、私が一番感銘を受けた言葉を引用させていただきます。

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

これは、堀江貴文さんの言葉です。

様々な公演でこの言葉を耳にしたことがある方も多いとは思いますが

この言葉はこれからを生きる私たちの生き方の本質を述べているのと思います。

未来をに不安を抱いても

過去を悔やんでも

何も生まれない。

今を本気で生きれるかどうかが

過去や未来を成功体験にできるか

にかかっているんです。

皆さんも今を真剣に生きて、世に革命をもたらしましょう。

 

 

 

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