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読書

仕事ができる禅習慣〜人生を成功させる習慣12選〜

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「即今、当処、自己」

”そのときそのしゅんかんに”、”自分がいるその場所で”、”するべきことを自分でやる”。その大切さをいった言葉です。

こんにちは!よっしーです!

ところで皆さん、人生を良くしたいですよね?

誰でも、成功したい。お金持ちになりたい。などの願望はあって当然だと思います。

しかし、考えてみてください。

楽して成功しようとしていませんか?

巷には、楽して成功するためのノウハウや、商材などが溢れていますが

そういったものに頼る前にまずやるべきことがあります。

文頭に掲げた

「即今、当処、自己」

今、自分がいる場所で何ができるか

そういった当たり前のことをしましょう。と勧めるのが本書です。

確かに、私たちの身の回りには、当たり前のようにやらなければいけないことが溢れています。

そういったものに目を向けず、簡単な方法で成功しようとしても、果たしてそれは成功と言えるのでしょうか。

本書で学んだことで、大切だなと思ったこと、すぐ実践できそうなことを、私がの独断と偏見で、人生を成功させる習慣12選をランキング形式にさせていただきました。

まずは目の前のことに目を向けて、少しずつできることを増やしていきましょう。

 

本書の概要

著者:升野俊明(ますの しゅんみょう)さん

この方は、

曹洞宗徳雄山健功寺の住職で、毎朝4:30起床という、なんと修行時代から一貫して変わらない”習慣”を持つ方である。

本書では”習慣の大切さ”を説いています”。”習慣”を身につけることが成功への近道であると述べています。

そんな本書は、このような方々にオススメです。

世界が暗い

家にいても家族と話さない

なんかうまくいかない

もやもやする

うつ気味だ

 

では、早速このような方の悩みを解決するべく、

人生を成功させる習慣12選を発表していきたいと思います。

 

人生を成功させる習慣12選

12位:決まった場所に手を合わせる

「露」
どこにも隠すところがなく、全てがあらわになっている。

これは、心を浄化する儀式のようなものです。

毎日決まった場所に手を合わせ、感謝を述べることで

「露」の自分になれます。

生きていることも、今日を迎えられたことも

全てのことに感謝して、心を綺麗に保つことが

非常に大切だということですね。

 

11位:「いってきます」「いってらっしゃい」を
きちんと声に出す

「言辞施」
明るく、優しく、温かい言葉掛けをする。

毎日、朝のはじめに元気よく、家族に

「いってきます!」

「いってらっしゃい!」

と言えているでしょうか。

温かい言葉を投げかけることで、言われた方だけでなく

言った方も心が温かくなります。

そんなポジティブな気持ちで一日を始めることができたら

毎日が成功しそうではありませんか?

 

10位:部屋の窓を全部開ける

「清寥々 白的的」
心が静かに澄み渡って、とらわれもこだわりもなく、清々しさに満ちていること。

朝、カーテンを開けるだけで満足しないで

部屋の窓も全部開けてみましょう!!

冬場、寒いから開けたくない!という方も、寒いと考えるから寒いと感じるのです。考える前に開けちゃいましょう!それが習慣です。

朝は1日で最も空気が澄んで綺麗な時間帯だそうです。

清々しい気持ちで1日を過ごしましょう!

 

9位:使った器はすぐ洗う、拭く、しまう

「趙州洗鉢」
目の前にやるべきことをしっかりやっていくのが修行であり、そのことにしか悟りに至る道はない。

ある修行僧は言ったそうです。

「何かやることはありますか?」

すると

「朝食べた食器を洗って片付けてこい」

と言われたそうです。

何事も、見落としがちな目の前の小さなことから行っていくことが非常に重要だということがわかります。

まずは皆さんも、簡単にできそうなことから始めてみましょう!

 

8位:「いただきます」と言う

「五感の偈」
禅の修行中、三度の食事の前に必ず唱える五箇条からなる短いお経。
偈文
一 計功多少 量彼来処 : 功の多少を計り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。
二 忖己德行 全缺應供 : 己が徳行(とくぎょう)の全欠を[と]忖(はか)って供(く)に応ず。
三 防心離過 貪等為宗 : 心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。
四 正事良薬 為療形枯 : 正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。
五 為成道故 今受此食 : 成道(じょうどう)の為の故に今この食(じき)を受く。
一、この食事がどうしてできたかを考え、食事が調うまでの多くの人々の働きに感謝をいたします。
二、自分の行いが、この食を頂くに価するものであるかどうか反省します。
三、心を正しく保ち、あやまった行いを避けるために、貪など三つの過ちを持たないことを誓います。
四、食とは良薬なのであり、身体をやしない、正しい健康を得るために頂くのです。
五、今この食事を頂くのは、己の道を成し遂げるためです。

-Wikipediaより抜粋

私たちが何気なく口にしている全てのものは、生きているものを殺生してやっと食べられるものです。

私たちの命もそのようにできているのです。

このように考えれば感謝せずに入られません。

また、この感謝という考え方が成功することにも非常に大切で、

成功してからも大切な考え方になります。

初心を忘れずに。と言いますが、成功しているのは誰かのおかげです。

お客様がいるからものが売れるし、師匠がいるからことを成せたかもしれません。

何より、家族がいるから生まれてきたし、生き物がいるから食すことができました。

様々なことに感謝して、日々精進していくことが大事だとわかります。

 

7位:寝る前に心を解き放つ

「夜座」
修行中による寝る前に行う坐禅のこと。1日の締めくくりでもある。

禅と聞くと、坐禅を思い浮かべる方も多いと思います。

これは、心をからにして、浄化することを言います。

毎日毎日、忙しく頭を動かさなくてはいけない日々ですが

少しは落ち着いて、頭を休ませることが大事です。

そうすれば次の日のパフォーマンスも良くなるはずです。

 

6位:呼吸法を使って集中する

「動中の工夫は静寂に勝ること百千億倍」
静寂の中にいれば、心は静まり、落ち着いていく。しかし、喧騒の中にあっても、心静かにいることの方がはるかに尊い。

先ほど座禅の大切さを書きましたが、

一人の時だけでなく、周りがうるさい場所(電車など)

でも心を落ち着かせることはできます。

それが「呼吸法」です。

おへそより下にある「丹田」という場所に息を吸い込み、吐き出す。

そんな呼吸法を推奨していました。

試しに今、やってみてください。

スッキリして、心が落ち着くようです。

 

5位:10分でいいから、朝掃除をする

「一掃除 二信心」
信仰心にも増して一心に掃除をすることが大事。掃除を重んじる禅の風光をこの禅語が端的に示している。

これは私自身も試してみました!

私も掃除ができない人間ですが、10分だけと決めて、ケータイでタイマーを設定して行ってみたら、意外と楽しくて、あっという間に終わってしまいました。笑

そして、すこーしだけど片付いた部屋を見ると、すがすがしい気分になりました。

片付けには、部屋が綺麗になるだけではなく、

欲望や嫉妬などといった、人間の”煩悩”を払う効果があるそうです。

煩悩にもチリやホコリが溜まっているんです。

片付けと一緒にそのチリや埃を払いましょう!

 

4位:損得勘定をしない

「無心」
我欲や執着などの煩悩から離れて、自分らしく精一杯その本分を全うすること。

人は弱いから、何事も損や得を考えて行動してしまいます。

しかし、損や得を考えてしまうと、何を行うにしても幸せにはなれません。

考えてみてください。人が喜ぶことをしてあげた時って見返りがなくても幸せな気持ちになれませんでしたか?

損得勘定をしなくても、相手のためになることを続けていけば自然と得が生まれます。そのようなモチベーションで成功を追いかけて欲しいです。

 

さて、次からはいよいよベスト3の発表です。

3位:30分早く起きる

「善因善果」
結果には必ずそのもととなる原因がある。よいおこないをすることは良い原因を作ること。すると必然的に良い結果がもたらされる。

朝の時間をどう使うかが大切かということは、この記事を読んでくださっている皆さんの頭には嫌という程こびりついているのではないでしょうか。

たった30分ですが、朝にできることはたくさんあります。

ただ、散歩してみる。や、お茶を入れてゆっくりしてみる。などでもいいのです。

難しいことは考えず、朝にゆとりを持つんだと考えてみましょう。

「善因善果」という禅語は、何事にも因果関係があるということを示しています。

朝にゆとりを持ち、余裕がある1日を開始できれば、余裕を持って夜を迎えることができます。

そのように、毎日、初めと終わりを大事にして過ごしてみましょう。

あ、毎日を迎えられる感謝も忘れずに!笑

 

2位:1日を振り返り、心の中で謝る、感謝する

「日日是好日」
楽しい日、つらい日。どんな1日も人生にとってかけがえのない経験をさせてくれる”良い日”である。

本書を通して、「感謝」がいかに大切かということはなんども出てきます。

ただ、「謝る」という行為も非常に大事なのです。

毎日何気なく過ごしていても、誰かに対して「申し訳ないな」や、「ありがたいな」と思うことはたくさんあると思います。

特に、「申し訳ないな」と思っていることをほったらかしにしていると、

どこか心の片隅でまとわりついてくるのです。

そういったことのないように、心の中で唱えるだけでもいいので

毎日の習慣にしてみたらいかがでしょうか。

 

1位:「~でもいいじゃないか」と考える

「無功徳」
どんな行いも、することが全てであり、果報や見返りを求めるものではない。

さあ、堂々の第一位はこちらです!

私が、成功するために最も大切であると考えたため、こちらを1位にさせていただきました。

何かをすること、してあげることに対して見返りを求めるのはお門違いです。

むしろ、何かをしてあげるということは自分のためなのです。

例えば誕生日の友達に可愛い帽子をプレゼントしたとしましょう。

その友達は可愛い帽子を身につけ、とても嬉しそうに笑顔で喜んでいます。

そして私は「あげてよかったなぁ」と思います。

どうでしょうか。この時、最も幸せなのは誰でしょうか。

もちろん、帽子をもらった友達も幸せでしょう。

しかし、最も幸せなのは間違えなく帽子を挙げた本人です。

可愛い帽子を身につけ、笑顔の友達を見ているのは他ならぬ私です。

そんな友達から感謝の言葉までもらえて、幸せでないはずはありません。

これ以上何を求めるのでしょうか。

たとえ見返りがなくても、何かをしてあげることに意味があるのです。

それは他人のためであり、自分のためです。

ここに、成功の秘訣があるのではないかと私は思いました。

最後に

いかがだったでしょうか。

禅の教えには、「感謝」や「人のために」ということが多くあるように思いましたが、それは自分のために非常に大切のことなのだということを教えてくれました。

私が独断と偏見でつけたランキングでしたが、皆さんの中に、何かこれからを生きていくためのヒントが一つでも残ればいいなと思います。

 

 

 

 

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